志葉楽(シバラク)

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zoom RSS 皆さん、こんばんは。

<<   作成日時 : 2014/12/11 12:39   >>

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皆さん、こんばんは。
手登根 安則
私たちがフェンスクリーンの他に行っている活動の中に、ハートクリーンプロジェクトという活動があります。
今から2年以上前、普天間基地大山ゲートに通ずる道路にヘイワ団体が出現しました。
彼らは顔を隠し、意味不明な案山子を並べ、お揃いの赤いベストにプラカードを手に、そこを通るアメリカ人に罵声を浴びせ始めたのです。
「ヤンキーゴーホーム」「ゲラーリ」「マリンアウッ」「ファックユー」・・・
その100dBを超える罵声は早朝5時半頃から発せられ始め、通過する車両だけではなく近隣に住む住民の安眠をも妨害し始めたのです。
「静かにしてください」と、抗議に来た地元住民に彼らが発した言葉。
「耳栓しろ」 「生活音だと思って我慢しろ」 「地元だからと言って威張るな」・・・
その罵声と威嚇は、屈強な兵士だけではなく、女性や子供たちにも向けられたのです。
それを「非暴力の市民による抗議活動」と絶賛する地元メディア。
「このままではいけない」と思い立ち、フレンドシップを訴える横断幕をもって彼等の向かいに立ち、「おはよう」「ハバナイスティ」と笑顔を送り始めたのが、ハートクリーンプロジェクトです。
平日の早朝の活動のため参加者はまだ少ないですが、私たちの登場の回数が増すごとにレイシストたちによって顔を曇らせていたアメリカの友人たちの表情がどんどん変わっていきました。
「Youu are our good Friends 」 「Thank you for protecting the Island 」
こう書かれた横断幕と私たちの笑顔がどれだけの勇気を彼らに与えたのでしょうか。
今年5月にこの基地を離任した基地司令官フリン大佐が私たちに贈った言葉です。
「彼らの横断幕には、私たちが島を守ってくれたと書いてあるがそれは違う、私たちが彼等の勇気ある行為によって守られたのだ、心から感謝したい」
心が震えました。
勇気を振り絞ってここに立ち始めたとき、メンバーは女性5名、男性3名。
囲まれたり、襲われたり、罵声を浴びせられたり、「1万円あげるから帰ってくれないかな」ともいわれましたが、背中を見せるつもりはございません。
いまでは少しずつですが参加者が増えています。
沖縄左翼が罵声と威嚇で相手に言うことをきかせようとするのなら、
私たちは笑顔と友情のエールで彼等の心を開かせたい。
どちらが「平和」的なのかは、現場に来てご覧き判断されてください。
画像は本日午前5時から8時近くまで行ったハートクリーン活動の様子。
本日も多くの罵声を浴びせられ、個人情報をメガホンで叫ばれたりしましたが、毅然と対応しました。
これが沖縄メディアが手放しで絶賛する「ヘイワ運動家」のおそましき姿です。

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