志葉楽(シバラク)

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<<   作成日時 : 2014/12/06 09:01   >>

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子供の頃は手挟みか和サミと言われていた。
今では死に近くなっている。
◆はさみ
1.(鋏)物をはさみこむことによって、物を切断するための道具。本項目で主に解説する。
2.(挟み、挿み)物をはさみこむことによって、物を握持するための道具。洗濯用の洗濯ばさみ、炭火用あるいは清掃用の火ばさみ、角氷用の氷ばさみなど。なお、物をつかむ道具である「やっとこ」にも「鋏」の字があてられる。
3.(螯、鉗)節足動物の肢の先にある道具の鋏のような構造の部分 - はさみ (動物)
 
◆握り鋏   http://urx2.nu/eUar
握り鋏(和鋏)

要ネジを持たない原始的な構造の鋏で、日本では和鋏とも呼ばれる。英語では spring scissors。日本で発明されたものではないが、現在も一般的に生産・使用されているのは日本のみである。現代の日本では洋鋏が主流であり、和鋏は糸切り鋏や飴細工用などの限定された用途に使用される。

和鋏は通常1枚の細長い金属板の両端に刃が付けられ、これをU字形の曲げてばね状にし両側から力を加えることで刃の部分が重なり合う構造となっており、2枚の刃が交わった部分が閉じていくことで間に挟んである紙や布などが切断されるしくみである。構造的にはてこのうち第3種てこの構造をもち、二枚の刃の部分が作用点、金属板がU字型に曲げられた部分が支点、刃に近い持ち手の部分が力点となる。和鋏は使用していない時にはばねの力で刃は開いているが、安全のため先端の刃の部分を閉じた状態で覆うキャップやカバー付きのものも存在する。

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