志葉楽(シバラク)

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zoom RSS ★人間の生き方として的外れな思想集団≪サヨク≫こそは美の本質的構造を歪め破壊する元凶である。

<<   作成日時 : 2015/03/28 16:55   >>

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★人間の生き方として的外れな思想集団≪サヨク≫こそは美の本質的構造を歪め破壊する元凶である。

【『美しい国、日本』の美しいとはどういうことか。美の本質とはなんだろうか
 http://bit.ly/1EWfZ69

★健全なる美は主観ではなく、人が美しいと感じるために必要不可欠な大自然の摂理とも言うべき『あるべき形』、即ち『客観的構造』が厳然と存在する。


〜人はなぜ花を美しいと感じるのでしょうか〜

ここで
『美しいと思う感覚は主観的で、人によって異なる。だから貴方が見て美しいと思っても人が美しいと思うとは限らない。故に、『美」は見た目の主観的な抽象概念=『主観的な事象』であって、『具体的な物象』ではないから絶対的なモノではなく、そんなモノを一国の首相が公的に提唱するのはおかしい』
などと言うと、如何にも正しいことを言っているように感じられるかもしれません。
しかし、それは『美の本質、即ち≪美≫を感じる現象の本質』を見誤った大きな過ちなのです。
では、≪美≫を感じる現象の本質とは何でしょうか、
それは見た目の主観によって発生する個々の感覚ではありません。

≪美≫を感じる現象の本質とは、この世の中のあらゆる事象の健全な持続可能性にとって大切な『多様性』に付きまとう欠点、即ち生物にとってのストレス要因である『多様であるが故に発生する混沌(カオス)』に部分的に秩序を与え律することによって多様性ストレスを部分的に低減させる一定の波動
言い換えれば、生き物に心地よい旋律とも言うべき波動相互に密接な関係性をもった
≪密なる律理≫即ち≪密律・密理≫
なのです。

例えばアマゾンに生息するモルフォチョウの羽の鱗粉構造に≪美≫の本質を学ぶことができます。
そこには主観的な見た目の美しい色があるのではないのです。そこにあるのは、構造色といわれる、光りをある律理に則して反射する鱗粉の【フラクタル(多重相似的)な微細構造】があるだけです。

しかしその構造に内在する≪律理≫に統御された反射光の波動は、視覚細胞が面状に並んだ網膜によって神経信号(電気信号)に変換され、視神経を通して脳中枢へと伝達され、健全な環境で育成された人間の脳に『心地よいストレス低減≪心地よい美感≫』を呼び起こすのです。

そして人は、その一定の構造を有する得体の知れない≪モノ=概念場=物象≫に脳が感知した≪美しい≫と言うストレス低減概念(ストレス低減感)を貼り付け一体化し≪美しきモルフォ蝶≫という実体把握可能な≪事物≫としてその存在を実体的に認識しているのです。

したがって、もし今述べたフラクタルな微細構造が不安定ならば、美の概念は不安定となり、もしそのフラクタルな構造が崩れれば、健全な美の概念も崩れ去ってしまうのです。

≪これは量子の世界で、実体把握可能な量子が一定のゆらぎを持った特定の場と特定のエネルギーの融合体である事実に相似します≫

故に、如何なる概念≪事象≫も、其れを概念として実体的に把握する為には、実体認識すべき概念≪事象≫の対象として最適な、磐石不変なフラクタルな構造体=【概念場(物象)】が必要不可欠なのです。

≪美しき日本≫を実体把握可能な存在にする為の必要条件も同じです。

つまり、安倍総理も提唱する「美しい国、日本」と感じる日本であり続けるためには、
伝統的に培われた安らげる国家構造(日本独自の国柄=皇室に象徴される伝統的な国家構造や華道・茶道・神道・武道・職人道などの≪道≫の体系)と言うものが
主観的にではなく、客観的かつ絶対的に厳然と存在し、
この絶対的なストレス低減構造を未来永劫維持し続けること
それこそが、「美しい国、日本」という概念の本質なのです。

全く同じ理由で、『健全な社会』と言う概念にも、そうなる為の

主観的ではない、客観的かつ絶対的な、『あるべき構造』が厳然と存在するのです。

≪参照≫http://on.fb.me/1HRqSGy

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